時代について行くのではなく、時代を追いかける。

シニアのための現代用語備忘録

エトセトラ

もし私が神なら青春を人生の終わりにおいただろう

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この言葉はフランスの作家であるアナトール・フランスの言葉だ。

高校時代に書店でふと手にした世界名言集という書籍で見つけた。

 

日本の都は北上している?

 

あまりにもインパクトがあったのでその一言が気にいってその書籍まで購入してしまった。

今でもその書籍の中の名言で覚えているのはこの言葉だけだ。

 

高校生の自分に映った言葉の意味はシニア世代になった今とではかなり違う様な気がする。

当時は「それぐらい青春とは良いものなんだ。だから謳歌しないといけない」というものだった。

 

でもこの歳になり青春時代を思い返すと後悔ばかりがこみあげてくる。

「なぜあの時、あの人に告白できなかったのか?」、「なぜもっと勉強してもう1ランク上の大学をめざせなかったのか?」等々だ。

 

アナトール・フランスが言いたかったのは「老後は人生としての目標がなくなり退屈な時間になる」そして「青春時代の過ちや判断ミスの後悔の念に苛まれる時間になる」。

だから「青春時代を悔いのない時間にするべきだ」と言いたかったのではないだろうか?

 

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このところ若年層の犯罪が増えている。

特に殺人など重篤な罪を犯してしまった少年少女の老後はどうなるのだろう?

 

一般人以上に一生癒える事のない後悔の念に苛まれる事になる。

青春時代という一番大切な時間に犯罪に手を染めてしまう。

 

もうすべての思い出は消え去ってしまうと思う。

あるのは被害者への謝罪の祈りだけ。

もうこれだけでも犯罪者にはなってはいけないと思う。

 

人を騙してはいけない。

人に暴力を振るってはいけない。

 

人を殺めてはいけない。

こんな簡単な事も教育できなくなってしまった日本を憂う。

 

 

最後に、もし自分が神なら青春を人生の終わりにおかないと思う。

一番幸せの時間の直後にあるのが死ではもっと刹那になってしまうからだ。

 

自分は凡人のように老後が過ちや判断ミスの後悔の念に苛まれる時間になって良いと思う。

なぜなら犯罪者じゃない限り概ねほとんど人が同じ境遇になるからだ。

 

 

ステマの問題点

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