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シニアのための現代用語備忘録

エトセトラ

矢印信号機の憂鬱

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東京など都市部で一般的だった矢印信号が郊外にも普及してきた。

赤信号でも直進と左折の矢印が出ている。

 

つまり右折は最後まで待てというタイプだ。

概ねこの信号機が設置されている交差点は強引な右折により対向車との事故が多いところだろう。

 

左まわりの法則とは?

 

警察側のその意図は理解できる。

ところがこの手のタイプの交差点にはさらならる問題点が浮上している。

 

右折帯に車が溢れて本線にまで影響が出て渋滞をもたらす結果になっているのだ。

これでは本線で追突事故も起きかねない。

 

どこか本末転倒を感じてしまう。

そしてもうひとつ自分が不満なのが右折帯の先頭車両の認識だ。

 

これだけ右折帯が渋滞になっているからには一台でも多く右折させるべきだ。

フライングまでして出発しろとは言わないがせめて右折矢印が出たらすぐ出発してほしい。

 

ところがここでもまた後ろからクラクションを鳴らしたくなる人達が存在する。

停車中にスマホに夢中になっている人がいるのだ。

 

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この人達の出発がとにかく遅れる。

本来であれば4台から5台右折出来るところを2台しか曲がれない時もある。

 

昨今の状況から後ろの車もクラクションもぎりぎりまで鳴らし難い。

そもそも運転中のながらスマホは道路交通法違反だ。

 

 

交差点の先頭車両で良く見ていられると思う。

そうそう対向車の信号無視も非常に怖い。

 

こちら側の右折信号が出ているのに、正面から堂々と直進してくる。

諦めが悪いというか相当急いでいるのか?

 

矢印信号にして右折を分けている意味が無くなってくる。

だから自分が右折帯の先頭にいる場合は右折信号が出たらすぐ曲がるというアクションを起こしている。

 

もちろん出発はしないが少しだけ車を動かす。

ライトを消していた場合はライトをつける等だ。

 

矢印信号でストレスが増えては意味がない。

お互い交通ルールを守る事でストレスを減らしていただきたいものだ。

 

 

国道16号の起点と終点

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