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アナログ新聞の行く末

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深夜3時30分、尿意で目が醒めると外でバイクの走る音がする。

新聞配達のバイクの音だ。

 

朝3時台からそれもこんな寒い朝に配達とはご苦労様な限りだ。

トイレを終えてその後しばらく布団の中で考えた。

 

これだけデジタル化が進む世の中で新聞はこのアナログ状態をいつまで続けていくのだろうか?

もちろん新聞社側は大型の輪転機を入れているから簡単に印刷をやめるわけにはいかないだろう。

 

需要がある内はこのアナログ商売を続けていきたいのだろう。

そもそも我が家では数年前から新聞の購入をやめている。

 

ステマの問題点

 

その理由はネットやテレビで情報の取得は事足りているし、溜まっていく広告チラシに辟易としていたからだ。

販売部数が減る中、広告チラシは新聞販売店の大きな収入源のひとつだ。

 

でもそのほとんどが見られることもなく再生紙にまわっていく。

官公庁や企業でペーパーレス化が進む中、もうこんな資源の無駄使いに終止符を打つ時期になっていないだろうか?

 

問題はアナログ新聞の廃止による新聞販売店の処遇だ。

もともと新聞を売る事を生業としてきたのだから、新聞が売れなくなってしまったら死活問題だ。

 

そこで自分が考えたのがデジタル版新聞が読めるタブレット端末のリース業だ。

 

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これは自宅にパソコンが無いお宅。

もしくはパソコンがあっても若い世代がいないと立ち上げる事ができないお宅などが対象になる。

 

気軽に新聞のデジタル有料版を見れるようにすればアナログ新聞の販売をしなくても商売を継続できる。

スマホがあるのでは?という意見もあると思う。

 

ただ高齢者にスマホの小さな画面でで新聞を読ませるのは大変だ。

タブレット端末が理想だと思われる。

 

リース代金は月額¥3,000程度。

まさに新聞代感覚である。

 

そしてポイントになるのが近隣の商店の広告もネットで見る事が出来るようにする事。

こうすれば従来の広告収入も確保できる。

 

なによりもユーザーにとって有難いのは新聞紙や広告チラシが溜まっていかない事だ。

新聞社も販売店も売上維持が出来るし、これこそ三方良しではないだろうか?

 

 

そしてもうひとつ重要な事は深夜の配達業務が無くなる事。

余った労働力は昼間、リース営業に動いたり、お歳寄りの使い方サポートにまわる事もできる。

 

斜陽産業と言われている新聞。

早く次の一手を打たないといけない。

 

 

なぜワイドショーの内容は皆同じなのか?

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