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シニアのための現代用語備忘録

エトセトラ

なぜ家飲みでは駄目なのか?

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東京都および大阪府、京都府、兵庫県には緊急事態宣言が発出中。

東京の近隣地域には蔓延防止措置が取られている。

 

外出、移動の自粛。

そして何よりも飲食店では酒の提供が制限されている。

 

何とも我等、左党には厳しい状況だ。

ただ「家飲み」が主流の自分にとってはあまり影響は出ていない。

 

メラビアンの法則は鋭い

 

というかここ数年、自分は外で飲むのが億劫になって来た。

歳のせいもあるが自分は家飲みほうが性に合っている。

 

特に夏場に実感できる。

シャワーを浴びて体の汚れを落とす。

 

もう後は寝るだけの状態にしてから飲むのが一番落ち着く。

とにかく風呂に入らないと酒を飲む気にもならない。

 

そうだから家飲みが良いのだ。

これは通勤に車を使用する頻度の高い地方でも同じではないだろうか?

 

このご時世だ。

飲酒運転でトラブルを起こせばそれこそ家族の人生をも狂わす事になる。

 

とにかく車を自宅の駐車場に入れて飲むのが一番安全だ。

最近ではスーパーもこのあたりの対応は非常に動きが速い。

 

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家飲み用のつまみが総菜売り場に山積みで仕掛けてくる。

仮にここで数点おつまみを購入しても外で飲むよりは格安だ。

 

これだけ好条件が揃っているのになぜ家飲みでは駄目なのか?

都内が駄目なら近県に越境して蔓延防止地域外で飲みに行く人の感覚がわからない。

 

 

たぶんにそのような人達はお酒もさることながら仲間とのコミュケーションが好きなのだろう。

確かにオンライン飲み会を見ているといったい何が楽しいかと思ってしまのも事実だ。

 

でももう少しの我慢だ。

いや期間ははっきりしないがもう少し我慢だ。

 

それまでは家飲みで静かにやるしかないのだ。

そして家飲みで怖いのが安心して酒の量が増えてしまう事。

 

深酒を避けるためにある程度のところで締めの食事をしてしまう事だ。

酒と長くつきあうためにも自制をしないといけない。

 

そんな事を思いながら自分は今宵も家飲みに徹する。

 

 

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