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シニアのための現代用語備忘録

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喫煙の影響

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早朝の公園をウォーキングをするのが自分の日課だ。

冬場の早朝はキーンと張り詰めた空気の中にいる。

 

健康のためにと自分にムチを打ちウォーキングをしている。

ところで公園の駐車場には何故かしら早朝から車が数台停車している。

 

それもエンジンをかけっぱなしの様である。

この寒さの中で暖房をつけないで車内にいたら確かに凍死してしまう。

 

わざわざ寒い所に来てエネルギーの無駄使いをしている。

自宅に居たほうが良いのではないだろうか?

 

本当に理解不能の方々だ。

しかし問題はそれだけではなかった。

 

割りばしは清潔か?

 

皆さん窓を少し開けて煙草を吸っているのだ。

これで問題が解けた。

 

皆さん自宅で煙草が吸えないのかもしれない。

だから寒い中、外まで煙草を吸いに来ているのだ。

 

折角健康のために寒い中、ウォーキングをしに来ている自分からみれば迷惑な話だ。

自分は大学生から煙草を吸い始めて30歳を前に煙草を縁を切ることができた。

 

自分はその時煙草を止めて本当に良かったと思っている。

禁煙のきっかけを作ってくれた学生時代の友人に感謝したいぐらいだ。

 

今でもコンビニの前や会社の前など喫煙場所を締め出された人達が必死になって煙草を吸っている姿を見ると早く禁煙をするべきだと思ってしまう。

 

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今から思えば自分はなぜあれほど必死に煙草を吸っていたかわからない。

煙草が本当に美味しいと感じたのは食後ぐらいだろう。

 

後はほぼ惰性だ。

特に良くないのが煙草はビジネスシーンの小道具になっていることだ。

 

取引先の担当者と席につくとまず煙草を一服。

一回の商談で最低でも2本の煙草に火をつける事になる。

 

内勤の接客業務をしていると知らない間にヘビースモーカーになってしまうのだ。

夕方になると残るは不快感と吐き気だけだ。

 

それだけ不快になりながらも喫煙者は煙草の影響と向きあっていかねばならない。

煙草は「癌」、「脳卒中」、「心筋梗塞」、「動脈硬化」、「高血圧」、「糖尿病」などの疾患のリスクが高いとされている。

まさに百害あって一利なし。

 

 

また喫煙者の「口元の臭い」がとにかく気になる。

これは煙草を吸わない人にしかわからないだろう。

 

喫煙者本人には絶対にわからない。

自分は煙草を止めて久しいが喫煙者のそば行くと吐き気をもよおす。

 

喫煙者は知らない間に周囲に公害をまき散らしている。

結局、人間関係の不安をもたらすことになる。

 

喫煙の影響は思った以上に深刻だ。

今からでも遅くない。

 

早めに煙草と縁を切るべきだ。

 

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