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ラオスのダム決壊の原因

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昨年の7月に東南アジアのラオスで建設中のセピアン-セナムノイ水力発電所補助ダムが決壊して多くの被害者が出た事は記憶に新しい。

この工事は韓国の財閥系SK建設と韓国西部発電が受注していた。

 

受注当所からあまりにも安い受注金額に手抜き工事になるのではないかと危惧されていた曰く付きの案件だ。

事故の検証を始める前から韓国側とラオス側で責任になすり合いが始まっていた。

 

現状、オランダなどの第三国も入って検証をしているが大方の見方は韓国側の分が悪そうだ。

今回の工法は「アース型」と呼ばれている。

 

土を積み上げていく古典的なタイプのダムだ。

事故の数日前からダムの一部でその兆候が見られていたという情報がある。

 

今回の一件に関して具体的な結論が出たわけではないが、ラオスのダム決壊の原因は韓国側の手抜き工事によるものだろう。

韓国のダンピングによる強引な国際入札受注は得意技だ。

 

LINEが危険な理由

 

シンガポール観光の拠点となっている「マリーナベイサンズ」にも危険な噂が付きまとっている。

「マリーナベイサンズ」は傾いた構造の3つのビルの上に6万トンの船を乗せた構造の奇抜なデザインになっている。

 

この「マリーナベイサンズ」は入札の際に世界中の大手建設会社が降りた事で有名な案件だった。

日本の清水建設は「構造上安全が保証できない」という事で入札を降りている。

 

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その状況下で韓国の「双竜建設」が恐れもなく受注して適正工期よりも21ヶ月も早く完成させたしまった。

ということでネット上では「傾いている」といって噂が後を絶たない。

 

もしシンガポールに行っても近寄らないで遠くから見ているほうが安全かもしれない。

ちなみにこの「双竜建設」は現在倒産しており仮に何かが生じても責任の所在はどこにもない。

 

 

何ともはや韓国らしいやり方である。

韓国は国内でも手抜きによる事故を多発させている。

 

1994年には漢江にかかる聖水大橋が落下して32人が亡くなっている。

またその翌年の1995年にはソウルの三豊百貨店が営業中にいきなり崩落するという信じがたい事故があった。

 

記憶にある方も多いのではないだろうか?

また最近ではソウル市内に作った第二ロッテタワービルにも不穏な噂話が飛び交っている。

 

もともと第二ロッテタワービルは建設当時から曰く付きだった。

床には複数の亀裂が入り近隣の土地が陥没するなど問題が収まらない。

 

結局開業にはこぎつけたが客足が伸びず苦戦を強いられている。

このご時世に韓国に行く人も少ないと思うがソウルに行っても第二ロッテタワービルには近づかず遠くから見るだけにした方が良いだろう。

 

なぜワイドショーの内容は皆同じなのか?

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