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米露がウクライナ情勢を巡り応酬

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米国のバイデン大統領とロシアのプーチン大統領は12月30日(日本時間12月31日)に電話会談し、ロシアの軍事的な圧力で緊迫するウクライナ情勢について協議した。

バイデン氏は、ロシアがウクライナに侵攻すれば「断固とした措置を取る」と制裁発動を改めて警告した。

 

プーチン氏は対抗措置を示唆し、双方の溝は埋まらなかった。

会談は約50分間行われた。

 

ステマの問題点

 

米露両国の発表などによると、プーチン氏は「制裁を科せば、米国との関係は完全に壊れ、ロシアと米欧の関係に深刻な打撃を与える」と反発した。

北大西洋条約機構(NATO)をウクライナを含む旧ソ連圏に拡大しない確約を求める露側の提案も議題になった。

 

バイデン氏は「緊張緩和の局面でのみ、重要な進展が得られる」と強調し、ロシアがウクライナとの国境周辺に集結させている部隊の撤収が前提になるとの考えを示した。

 

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米露首脳の会談は12月7日にオンライン形式で行って以来で、1か月に2度の会談は異例だ。

今回会談はロシア側が提案した。

 

米露両国は1月9~10日に、米露間の軍備管理が主要議題の高官級協議「戦略的安定対話」をスイス・ジュネーブで開催する。

ウクライナ情勢も議題にする見通しだが、協議は難航が確実な情勢になっている。(読売新聞オンライン)

 

 

新年早々、世界情勢の現実をつきつけられた思いだ。

想像もしたくないがWW3があるとすれば発火点はウクライナか台湾海峡だ。

 

台湾有事を想定すればウクライナ問題は日本にとって対岸の火事ではない。

協議には積極的には介入すべきだと思う。

 

もう日本的な中立の立ち位置が許される時代じゃない。

 

 

韓国に不都合なライダイハン

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