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シニアのための現代用語備忘録

エトセトラ

ノーベル賞はスウェーデンで

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ノーベル賞はノーベルの命日である12月10日に「平和賞」を除く5部門(ノーベル物理学賞、ノーベル科学賞、ノーベル生理学・医学賞、ノーベル文学賞、経済学賞)がスウェデンのストックホルムで受賞式が行われる。

何故かノーベル平和賞だけはノルウェ―で行われている。

 

今年は京都大の本庶佑教授がノーベル医学生理学賞を受賞された。

日本国民として誇りに思える賞だ。

 

日本は2017年までに25個のノーベル賞を受賞している。

ちなみに国別のベスト10は?

 

アメリカ 265

イギリス 84

ドイツ 81

フランス 51

ロシア 34

 

スウェーデン 29

日本 25

オランダ 18

イタリア・スイス 17

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となっている。

欧米びいきはしょうがないにしてもアメリカが突出している。

 

アメリカが突出しているのは、企業や大学の研究費用が潤沢なためと言われている。

日本からもかなりの頭脳が流出している。

 

そんな欧米主体のベスト10の中に日本が検討している事は嬉しい限りだ。

ところで毎年この時期になると日本ではノーベル文学賞の話題多くなる。

 

 

話題の渦中のあの先生もうんざりされているのではないだろうか?

イギリスでは本人の知らない所で賭けの対象となり大きな話題を生んでいる。

 

マスコミやこの手のブックメーカーは話題性だけで彼を持ち上げて受賞を逃したらピタリとその話題を止める。

あのアメリカのミュージシャンが受賞した際には、さすがにノーベル文学賞候補を言われていた人達も引いたのではないだろうか?

 

確かに自分は彼の詩が好きだが、果たしてそれは文学と呼べるものなのだろうか?

こうなると候補者は無限に広がってしまう。

 

そして最後に話題になっているのがノーベル平和賞だ。

韓国と北朝鮮のトップがその候補の筆頭だというのだから笑ってしまう。

 

親族を殺害して人権侵害を非難されている金正恩にノーベル平和賞が贈られてしまったら世界中の人々がドン引きするのではないだろうか?

受賞しない事を祈るばかりだ。

 

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