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シニアのための現代用語備忘録

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バックアップとは

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パソコンで作業をしているとファイルや写真データがどんどん溜まっていく。

会社で働いていた頃に比べれば微々たるものだが、それでもパソコンのハードディスクの容量は決まっている。

 

ときどきは内容の確認をしてファイルの「断捨離(だんしゃり)」が必要だろう。

特に厄介なのが写真データだ。

 

撮影直後には頻繁に見るのに少し時間が経つとフォルダに触れることさえない。

フォルダにマウスをあてて右ボタンでプロパティをクリックしてみてほしい。

 

写真データのその「重さ」に驚かされる。

さて今回はフォルダの整理をしながらデータの「バックアップ」について触れてみたい。

 

 

ところで最近あなたのお住まいの地域では雷は鳴っていないだろうか?

自分は雷が起こりそうな時にはパソコンを使っていなくてもAC電源を外すようにしている。

 

仮に家に雷が落ちた際に過電圧がコンセントからパソコンに影響を及ぼす可能性があるからだ。

パソコンが起動しない。

 

データが消失なんて事になりかねないのでもし雷が鳴り始めたらコンセントを抜いておくほうが無難だ。

 

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さて家電量販店でUSBメモリーを購入してこよう。

できたら2本はあった方が良いだろう。

 

最近ではかなり価格も安くなっており32GBで¥1,000を割るものある。

さて最初に写真データは1本のUSBメモリーにまとめてしまうのも手だ。

 

かなりの容量を食うのでパソコンの外に移したほうが理想だ。

どうしても不安という方は「切り取り」ではなく「コピー」で移動してみて欲しい。

 

USBメモリーには「2018年画像データ」などの名前をつけて保存するが、その存在を忘れてしまってはもともこもないので、然るべきところに保管してほしい。

そして本題のバックアップだが、新しいUSBメモリーをパソコンに指して中にフォルダをひとつ作る。

 

自分がわかりやすければ良いので例えば「ドキュメントバックアップ」等の名前をつける。

そして自分のパソコンの「ドキュメント(マイドキュメント)」を開く。

 

すべて選択してコピーをする。

そしてUSBメモリーに先ほど作った「ドキュメントバックアップ」を開いてそこで貼りつける。

 

これを定期的に1ヶ月に一回程度おこなえば最悪の事態が起きても避けられる。

ちなみに二回目以降は「上書きしますか?」と聞いてくるのでそのまま「はい」で大丈夫だ。

 

転ばぬ先の杖ならぬ「転ばぬ先のバックアップ」。

あなたも定期的に行うことをお奨めする。

 

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