米海軍第7艦隊は27日、米海軍のミサイル巡洋艦2隻が台湾海峡を現地時間28日に通過したと明らかにした。
ペロシ米下院議長の今月2日の訪台後、初めての作戦となる。
中国の台湾への軍事的な圧力を容認しない姿勢を明確にする狙いがある。
中国側は即座に反発した。
第7艦隊報道部は「艦艇の台湾海峡通過は、自由で開かれたインド太平洋に対する米国の責務を示すものだ。
米軍は国際法が許す限り、どこでも飛行・航行し、活動する」と強調した。
台湾方面を担当する中国軍東部戦区は28日の報道官談話で、米艦の行動を「宣伝行為」と非難。
台湾海峡での全航跡を追跡・監視し「あらゆる動向を把握している」と主張した上で、「戦区部隊は警戒を維持し、いかなる挑発も打ち砕く準備ができている」と警告した。
台湾海峡の国際水域を航行したのは、米海軍のミサイル巡洋艦「チャンセラーズビル」と「アンティータム」。
ペロシ氏訪台の前後、「アンティータム」は台湾東方のフィリピン海に派遣されていた。(時事通信)
中国の台湾侵攻はもう時間の問題のような気がする。
有事が起きてから憲法解釈で混乱する日本の国会が目に浮かびそうだ。
今後、世界に冠たる平和憲法は何も機能しない事が露呈される。
それはそうだ。
本当に素晴らしい平和憲法なら他の国も模倣しただろう。
他の国はこの薄っぺらい平和憲法の脆弱さを知っている。
軍隊を強化して戦争をしたいと思う国はロシアと中国ぐらいだろう。
理性のある国は強靭な軍隊を抑止力として使う。
その解釈でいえば日本はすぐにでも憲法を改正すべきところに来ている。