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中国主席が五輪外交を展開

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中国の習近平国家主席は5日、北京冬季五輪の開幕に合わせて訪中した各国首脳らと会談した。

米国との関係が冷え込む中、五輪外交を展開した。

 

習氏はセルビア、エジプト、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンの首脳と個別に会談したほか、北京の人民大会堂で歓迎会を開いた。

同氏が外国首脳との集まりに参加するのは2019年末の新型コロナウイルス感染拡大以降で初めて。

 

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4日の五輪開会式には30を超える国の首脳が出席したが、米国など西側諸国は新疆ウイグル自治区での中国の人権問題などを背景に、政府代表を派遣しない「外交ボイコット」に踏み切った。

 

中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は、開会式に出席したのは「権威主義的」な指導者が目立ったとした外国メディアの報道に対し、「時代遅れの反中国的な決まり文句」と反論した。

 

習氏は5日の歓迎会で「北京大会を支持する全ての政府や国際機関」に謝意を示した。

新華社によると、同氏は「中国は新型コロナ流行の影響を克服するためあらゆる努力をし、国際社会との約束を真剣に果たすとともに、北京大会が予定通り開催されるよう努めた」と述べた。

 

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新華社によると、習氏は5日午前にカザフスタンのトカエフ大統領、セルビアのブチッチ大統領、エジプトのシシ大統領と個別に会談し、中国主導の広域経済圏構想「一帯一路」に関連したインフラ投資や新型コロナ対策での協力について協議した。

 

トルクメニスタンのベルドイムハメドフ大統領との会談では、中国への天然ガス供給について両国が協力を深化すべきとの考えを伝えた。

ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領とも会談した。

 

一方、李克強首相はエクアドルのラソ大統領、シンガポールのヤコブ大統領、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長と会談した。(ロイター)

 

 

西側諸国は新疆ウイグル自治区の人権問題で首脳の出席を外交的ボイコットをした。

逆に見れば出席した国は中国の新疆ウイグル自治区での人権侵害を容認している事になる。

 

しかし理解できないのがエジプト、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンなどイスラム圏の国だ。

中国との経済的な結び付きを優先しているのかもしれない。

 

 

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