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自営業で残れる二業種とは?

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コロナ禍のもと職を失った人達が多いはずだ。

お隣、韓国の企業では40代の若年定年が一般化しておりその多くが自営業としのフライドチキン屋目指すという。

 

あまりにもフライドチキン屋が増えて過当競争が社会問題化しているとか?

日本ではある程度の資金を持っている人であればコンビ二経営を目指すのかもしれないが、どちらにしてもあまりお薦めできるものではない。

 

そもそも日本で自営業をやるにも街中の商店街はシャッター通り化しており来客を期待すらできない。

ところが自営業でも、今後も商売を継続できる業種が二つあると言われている。

 

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つまり大手がチェーン化をしたくても難しい業種という事。

まずひとつ目は花屋さんだと言われている。

 

確かに花屋さんには中堅のチェーン店は存在するがそのほとんどはほぼ個人経営の店だ。

その理由は花屋さんの商売はほぼ「八百屋さん」に近いからだ。

 

つまりその日に仕入れたものはその日のうちに売り切る必要がある。

そのため「決済権」を持った人間が店に常駐して必要に応じて柔軟に売価をコント―ルする必要があるというわけだ。

 

例えば大口の客が来て大幅な値引き交渉を求められたとしよう。

個人店なら無理の無い範囲で即断が可能だ。

 

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ところが本部に確認が必要なチェーン店では商機を逃してしまう可能性が大だ。

大口客の案件は本部決済だろうから一店舗のジャッジはまず許されないだろう。

 

 

そしてふたつ目に残れる業種は美容院と言われている。

美容院は店に客が付いているのではなく、美容師に客が付いていると言われている。

 

この美容師はある程度の顧客を確保したところで顧客を持って独立していく事になる。

だから美容院のチェーン展開は難しいのだ。

 

床屋さんはチェーン展開をしていくのに美容院がチェーン展開出来ない理由がここにある。

女性は慣れ親しんだ人にしか髪を触らせたくないという人が多い。

 

ある意味非常に保守的なのだ。

という事でこの二業種がこれから自営業を始める方にはおすすめの業種だろう。

 

ただし美容師はある程度の年齢から修行を始めないといけない事は言うまでもない。

ただ商売は水物。

 

ましてやこの定説はコロナ禍以前の話だ。

コロナ禍の今、どんな商売も先行き不透明になっている。

 

なるべくなら自営業はお薦めできない。

 

 

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