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シニアのための現代用語備忘録

エトセトラ

5億円のキャリーオーバーを狙う

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もともと自分は一般的な宝くじはほとんど購入しない。

当たりそうな気がしないのだ。

 

でもロトくじは何か当たりそうな気がしてついつい購入してしまう。

結果として当たらないが、、、

 

縁起をかつぐ人

 

ちなみに自分が好きなのはロト6。

1から43までの中から6個の数字を選ぶくじだ。

 

一等の当選確率は1/6,096,454だ。

天文学的な数字まではいかないが簡単に当たるという代物でもない。

 

このロト6の一等当選確率の計算方法はこうだ。

皆さんも小学校の時、習った計算を思い出してほしい。

 

一つ目の数字が43の中から選ばれる確率は6/43。

そして二つ目以降は分母と分子がひとつずつ減っていく。

 

6/43X5/42X4/41X3/40X2/39X1/38

つまり1/6,096,454という数字がこの数式から導かれたというわけだ。

 

そのロト6だが前回(3月18日)と前々回(3月15日)で一等該当者がいなかったため、約5億円というキャリーオーバーが発生している。

つまり22日の抽選で一等を一人で当てれば5億円以上が確定するというわけだ。

 

ただロト6のルール上、上限は6億円となっている。

というわけで22日の抽選日は盛り上がりそうだ。

 

自分も懲りずにまた購入してしまった。

 

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ところでロト6に当たり数字の法則はあるのだろうか?

実をいうと無いわけでもない。

 

というのも過去のデータを読み解くと43個の数字が均等に出現しているわけではないからだ。

数字によっては十数回出現しているものがあれば、僅か2回という数字もある。

 

ここがこのくじの面白いところ。

人によっては出現率の高い数字ばかりを狙う者もいる。

 

逆に出現率の低い数字ばかりを狙う人もいる。

また面白い法則として前回の当たり数字のひとつが次回にも出現するというもの。

 

これが結構、出ているのだ。

一つの指標にはなるかもしれない。

 

 

ただ一つの数字が読めたとしてもあくまでも当選確率は1/6,096,454だ。

当たらなくて当り前なのだ。

 

でも良いではないか?

僅か数百円で数日、夢を見る事ができる。

 

宝くじとはそのようなものなのだ。

 

 

メラビアンの法則は鋭い

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