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シニアのための現代用語備忘録

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ネット上に並ぶ怪しい商品

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ネット上のフリーマーケットサイトである「メルカリ」には怪しい商品が並ぶ事が多い。

「甲子園の砂」なるものが販売されて話題になった事がある。

 

現在でも甲子園の砂が入っている小瓶が3,000円程度で並んでいる。

商品が売れると左上に赤に白抜きで「SOLD」の文字が入る。

 

入っているところを見ると売れているようだ。

その額高いものだと3,600円。

 

売れるという事はもちろん需要があるのだろう。

でもどうやって甲子園の砂である事を証明するのだろうか?

 

ただメルカリ側も規定に反していない以上、出品を規制する事ができないらしい。

これは性善説に基づいた個人間の取引という事になるのだろう。

 

左まわりの法則とは?

 

そういえば以前、メルカリに現金が出品されて問題になった事がある。

確か額面50,000円についた価格がなんと59,500円。

 

俗に言う「貧困ビジネス」というやつだ。

今すぐにでも現金が必要な人にはこの異常な金利ももはや理解出来ない。

 

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クレジット決済で購入して一時的な金策をするのだが結局、来月以降その額で請求がやってくる。

また負債が増えた事になる。

 

メルカリ側が出品を認めていたのは古銭などの希少性の高い通貨や貨幣だった。

現在では「現行流通している国内外の貨幣、通貨、仮想通貨」は出品禁止となっている。

 

2018年に急性心不全の為に亡くなった西条秀樹さんのお通夜、告別式でファンに配布されたポストカードがメルカリに出品されて問題になった事がある。

また御朱印帖についても一時期、問題になったのは記憶に新しい。

果たして転売をすべきものだろうか?

 

 

自分はメルカリをたまに利用している。

不要になったものを必要とする人に転売する事は非常に合理的だと思うからだ。

 

しかしこのシステムを使う人間に道徳心の無い人がいるのも事実。

メルカリだけではなくネット上に並ぶ怪しい商品にはくれぐれも注意が必要だ。

 

 

メラビアンの法則とは

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