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中国発「謎の種」の正体は

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中国から世界に送られた種の一つを米国のある男性が植えた結果、瓜と似た花と実が出てきたと、ニューヨークポスト(NYP)が4日(現地時間)報じた。

米アーカンソー州の住民ドイル・クレンションさんは最近、中国から送られてきた種の袋を受けた。

 

彼は「当時、小包には中国から送られてきた『スタッド型イヤリング』と書かれていたが、少しおかしいと思った」とし「どんなことが起きるのか確かめようと種を植えてみたが、どんどん育っていた」と説明した。

彼は2週に1回ずつ種を見に行ったが、植物はすぐに成人男性の膝の高さまで育った。

 

瓜と似たオレンジ色の花が咲いた後、大きな白い実もできた。

中国発の種が届き始めたのは先月からだ。

 

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その後、米連邦政府と州政府は注文したことがない小包を受けた人は種を植えたり触れたりせず、包装のまま農務省の回収要請に従うよう要請した。

しかしこの男性は米政府が種を植えないよう警告する前に私有地に植えた。

 

現在50州全域に種が配送されているという。

 

◆米農務省、カラシナ・キャベツ・ハーブなど14種を確認

一方、中国から米国各地に配達された「謎の種」は野菜とハーブ・花などの種であることが明らかになった。

 

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2日のFOXニュースによると、米農務省傘下の動植物検疫所(APHIS)は自国内およそ1000世帯に届いた中国発の種を調査した結果、現在まで14種を確認した。

具体的にカラシナ、キャベツ、ミント・ローズマリー・ラベンダー・セージなどハーブ、バラ・ハイビスカス・アサガオなどの種だった。

 

農務省は「正体が確認された種のうち有害なものはなかった」としながらも、種を植えないよう呼びかけた。

先月、米国・カナダ・日本など複数の国に中国発で「謎の種」が配達され、混乱があった。

 

米国ではワシントン・ジョージア・カンザス・メリーランド・ミネソタ・ネバダ州などで、表には「宝石」「おもちゃ」と書かれているものの中には種が入っている小包を受けたという申告があった。

中国発「生物化学テロ」という懸念もあったが、米農務省は「現在のところ、注文していない商品を無作為に発送して売上順位を高める『ブラッシング詐欺』以外の行為とみる証拠がない」と発表した。

 

中国は小包が偽造されたとし、米国から小包を受けて調査すると明らかにしている。(中央日報)

 

 

何かにつけて世界に禍を振りまいている中国。

今度は得体のしれない種と来たか?

 

こうなると中国からの製品自体を拒絶する必要が出てきた。

メイドインチャイナは買わないことだ。

 

 

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