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シニアのための現代用語備忘録

エトセトラ

家飲みは楽

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コロナ騒動もあって今は「家飲み」が流行っている。

というか自分はここ数年、外で飲むが億劫になっている。

 

そう自分はもともと家飲みほうが性に合っているのだ。

特に夏場はシャワーを浴びて体の汚れを落とす。

 

もう後は寝るだけの体制にしてから飲むのが一番落ち着く。

とにかく風呂に入らないと落ち着かないのだ。

 

また通勤に車を使用する頻度の高い地方ではこの家飲みは定番になっているのではないだろうか?

このご時世だ。

 

飲酒運転はそれこそ家族の人生をも狂わす事になる。

とにかく車を駐車場に入れて飲むのが一番安全なのだ。

 

肝臓にスルフォラファン

 

各アルコール飲料メーカーもこのあたりの対応は非常に動きが速い。

家飲み用商品にシフトしてセールスプロモーションを仕掛けてくる。

 

ちなみに各ビールメーカーのホームページには「キャンペーン」と称してプレゼント企画が常時掲載されている。

これを定期的に申し込んでおくと結構これが当たる。

 

かくいう自分はビールをケース単位で、また洋酒、缶コーヒーなどケース単位などかなり頂戴した記憶がある。

お時間と興味のある方はお薦めする。

 

さて話を戻そう。

家飲みの最大のメリットはその安さだろう。

 

そしてポイントとなるのはやはりつまみだろう。

 

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特に最近はコンビニの冷凍コーナーは家飲みの需要を見込んで手軽なおつまみ商品のラインナップが充実している。

「冷凍やきとり」や「いかソーメン」、「豚肉しょうが焼き」などだ。

 

中でも自分のお気に入りはセブンイレブンの「豚肉しょうが焼き」だ。

リーズナブルな価格設定なのにその商品のクオリティーの高さに驚かされる。

 

これぞ家飲みのおつまみのコスパの極みだろう。

だだ年齢的に油っこいものが苦手になってきた自分はこの時期、冷たい冷奴にも目がない。

 

セブンイレブンにはチルド(冷蔵)のカットネギまで売っている。

家のみは楽でないといけない。

 

そもそも豆腐や枝豆など植物性たんぱく質をつまみとして食べる事は理にかなっている。

肝臓がアルコールを分解するのにたんぱく質を必要とするからだ。

 

 

そしてもっとも重要な事がある。

いくら安いとはいえ二日酔いになってしまっては意味がない。

 

深酒を避けるためにある程度のところで締めの食事をしてしまう事だ。

夏ならざるそば、冬なら煮込みうどんだろう。

 

酒に飲まれる事は決して良いことではない。

酒と長くつきあいをしたいのなら自制しないといけない。

 

そんな事を思いながら今宵も安い家飲みに徹するのだ。

 

下げたいガンマーGTP

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