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シニアのための現代用語備忘録

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ラインの危険性

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シニアの方にもスマホがだいぶ普及してきた様だ。

個人的にはガラケーで充分だと思うがスマホへの移行は時代の流れと思うしかないだろう。

 

新しい物には「習うより慣れろ」しかない。

さてスマホの画面を見てみると緑色で「LINE」と表示されているアプリがあるのはご存じだろうか?

 

これが現在、通信ソフトとしてたくさんの人に支持されている噂の「ライン」だ。

日本におけるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)ではダントツの一位で8,500万人の利用者がいる。

 

二位のツイッターの二倍近い数字だ。

シニアの方でもこのラインを利用している方も多いだろう。

 

韓国のパクリお菓子

 

災害時に一般の携帯より情報が伝わりやすいという逸話もある。

実際に使ってみると非常に使いやすい。

 

ランチの打ち合わせぐらいのやりとりなら問題はないだろう。

しかし多くの日本人が「ライン」に持っているイメージは想像がつく。

 

「出会い系」とか「いじめ」など犯罪の温床となるネガティブなイメージだ。

また某タレントの不倫報道の際に何故か「ライン」のやりとりがでてくる。

 

プライバシーにリスクがあるSNSのイメージでもある。

実はラインの危険性については以前から問題になっていた。

 

というのもこの「ライン」には少々嫌な噂があるからだ。

 

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LINE株式会社は日本の会社ではない。

親会社は韓国の「ネイバー株式会社」である。

 

そこまでならさほど問題ではないのだが、創業者である李海珍(イ・ヘジン)氏が韓国の元国家情報機関の出身となれば話は変わってくる。

だから「ライン」の情報が韓国側に流れているという噂が絶えない。

 

 

2014年には韓国政府に「ライン」のデータが取得されていた事を日本の出版社がすっぱ抜いた事がある。

その時「大韓民国国家情報院」が「ライン」のデータの収集して分析をしている事を認めているのだ。

 

もちろん日本側のLINE株式会社は公式に否定したが実際のところはかなりグレーだろう。

実はその2年前の2012年には首相官邸が「LINE」の公式アカウントを開設していたのだ。

 

行政機関の中枢がラインの危険性を把握していなかった事になる。

あまりにも間抜けではないだろうか?

 

個人レベルでも「ライン」でパスワードや暗証番号など重要事項のやりとりをしてはいけない。

「ライン」の情報漏えいにはくれぐれもご注意をしていただきたい。

 

韓国に不都合なライダイハン

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