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大晦日の意味

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今年は忙しい一年だった。

平成31年で始まり令和元年で終わる。

 

昭和から始まり平成と三元号をまたぐとは夢にも思わなかった。

できる事ならもう一元号まで到達してから旅立ちところだがこればっかりは神のみぞ知るところだろう。

 

思い返せば令和元年も激動の年だった。

韓国との外交問題の悪化。

 

韓国の失業率の嘘

 

アメリカと北朝鮮の歩み寄り。

台風などの自然災害。

 

マリナーズのイチローの引退。

コンビニの営業時間問題。

 

高齢者による逆走や交通事故の多発。

ブラックホールの撮影に成功。

 

日本の商業捕鯨の復活。

かんぽ生命の不適切な契約問題。

 

あおり運転の増加。

ラグビーワールドカップで日本代表がベスト8入り。

 

消費税が10%になる。

沖縄首里城の消失。

 

東京オリンピックのマラソンがIOCの意向により札幌開催へ。

等々いろいろあっったが、今となってみればあっという間の一年だった。

 

歳を重ねていくと忘れっぽくなるというが僅か一年の間に起きたこととはいえもう遠い昔のように感じる出来事さえある。

以前、誰かが人間の脳は「悲しみや苦しみ」などのネガティブな要因を記憶から排除するような仕組みがあると言っていた。

 

そうしないと脳のキャパシティー(許容能力)を超えてしまうからだという。

 

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だから自分自身に「悲しみや苦しみ」が直接起きない限りその記憶は思ったよりも速く消し去られていくのだろう。

特に高齢者はこの傾向が顕著なのかもしれない。

何とも人間とは都合の良い動物だ。

 

 

せめて大晦日ぐらい今年一年を動向を顧みて来る年を良い一年にしたいものだ。

ところでなぜ12月31日を大晦日というかご存じだろうか?

 

そもそも大晦日の意味とは何なのか?

実をいうと旧暦においては「晦日」と呼ばれる日が毎月存在している。

 

「みそ」とは「三十」の事であり毎月の最終日を表していた。

その名残から新暦になっても年間の最終日を「大晦日」としているわけだ。

 

区切りやけじめを大切にしている日本人ならでは発想なのだろう。

最近は夜中に打たなくなった様だが「除夜の鐘」を聞いた後、新たな気持ちで新年を迎えようという事だろう。

 

そう考えると除夜の鐘は今年一年に起きた「悲しみや苦しみ」を消し去る事を後押ししてくれているかもしれない。

そう終わってしまった事をいつまでも引きずっていてはいけない。

 

心身ともにリフレッシュして新しい一年を有意義な年にしようではありませんか?

 

25年後に人口が増えている都市がある

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