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令和ニ年の干支

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2019年12月もまもなく後半に入ろうとしている。

年末はまさにあっという間に過ぎていく。

 

この歳になると年末はさして嬉しいものではない。

またひとつ「冥土の旅の一里塚」近づいているからだ。

 

とはいえ正月を迎えるにあたりあまり暗い話題にするのもどうかと思う。

今回は「干支」について触れてみたいと思う。

 

なぜワイドショーの内容は皆同じなのか?

 

来年、令和ニ年の干支はご存じだろうか?

というかそもそも今年の干支も忘れているかもしれない。

 

今年は「亥年」だ。

そういえばつい最近も都内ではまず見る事のない猪が河川敷で暴れていた。

 

猪年だけに何かを主張したかったのかもしれない。

さて令和ニ年の干支は「子年」になる。

 

「子年」は過去に何が起きていたかひも解いてみた。

驚くなかれあのリーマンショックが起きたのがもう12年前になる。

 

その2008年にはインドネシアのスマトラ島や中国の四川省などで大地震が起きている。

このところ関東でも地震が頻発している。

「子年」だから災難が多いとも言えないが、気をつけた方が良いだろう。

 

ところで干支は12回で一周回っているわけではない。

干支は「十二支」の循環と「十干(じっかん)」の組み合わせとなる。

 

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「十干」とは「甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)」の事を指す。

つまり還暦までに干支が5回と「十干」が6回まわる計算になる。

 

最近では迷信になってしまったが以前は「丙(ひのえ)」と「午(うま)」の組みあわせである「丙午(ひのえうま)」年生まれの女性が忌み嫌われた事がある。

「丙午(ひのえうま)」生まれの女性は気性が激しく人が多く夫の命を縮めるとされていたからだ。

 

だからその年に子供を作る事を避けられていた時期もある。

干支の組み合わせでは43番目にあたり前回が1966年がその年に当たっている。

 

 

その年の日本の出生率は前年に比べて25%下がったという。

次回は2026年に迫っておりその年の出生率にはおおいに興味がある。

 

迷信として跳ねのけるのか?

それともやはり回避してしまうのか?

 

日本人は何だかんだ言いながらも保守的なところがある。

皆さんも2026年には特に注目してほしい。

 

さて三週間後には令和二年を迎える。

大掃除もラストスパートをかけないと間に合わなくなりそうだ。

 

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