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シニアのための現代用語備忘録

エトセトラ

ロト6は当たらない?

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自分は一般的な宝くじはまず買わない。

当たるような気がしないのだ。

 

ところがロトくじそれも「ロト6」だけは定期的に購入している。

そもそもミニロトでは当選金額に面白みを感じない。

 

また逆に「ロト7」では当選確立が低すぎて当たるような気がしない。

ロト6が適度に自分の中に潜んでいるギャンブル魂を掻き立てくれる。

 

自分は昔、競馬場にも足を運びウインズにも通った時期があったがめっきり面倒になってしまった。

先週末もジャパンカップをテレビ中継で見ていたが馬券を買おうという意識まで働かなくなった。

 

なぜワイドショーの内容は皆同じなのか?

 

今、自分をもっとも掻き立ててくれるのはこの「ロト6」だけだろう。

さて昨日の当選結果はキャリーオーバーもあり一等6億円が出た。

 

昨晩、興奮のあまり一睡も出来なかった人が日本(もしかしたら海外かも)に一人いたはずだ。

6億円といえば一年間に1000万円使っても60年持つ計算だ。

 

残りの人生はいかに浪費するかで悩む事になりそうだ。

どちらにしてもまともな人生にはなりそうにもない。

 

一見幸せそうに見えるがかなり不幸なのかも?

と思いながらも多くの人がこのロト6に夢中になる。

 

しかしまずロト6は当たらない。

というのが自分を含めた多くのファンの意見ではないだろうか?

 

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ロト6の当選確率は天文学的な数字まで行かない。

一等の当選確率は1/6,096,454となる。

 

それでは詳しくない方のために説明しよう。

「ロト6」は1から43までの中から6個の数字を選ぶ事になる。

 

この6個の数字がすべて的中すれば一等賞になる。

先ほどの当選確率の計算方法を説明しよう。

 

一つ目の数字が43の中から選ばれる確率は6/43となる。

次に二つ目の数字が選ばれる確率は5/42となる。

 

つまり6個まで分母と分子が一つずつ減っていく計算だ。

6/43X5/42X4/41X3/40X2/39X1/38=1/6,096,454という数字が出てきたというわけだ。

 

ちなみに年末ジャンボ宝くじの一等に当たる確率が1/2,000万と言われている。

それに比べたらまだ当たりそうな気もしてくる。

 

 

極論をいえば自分はロト6は当たらないと思っている。

ただロト6の週二回の抽選日は子供の頃のように朝から胸がときめいて希望に満ちている。

 

そう自分はロト6で夢を買っているのだ。

もちろん人間だから心の片隅に「あわよくば」という気持ちがある事は否定しない。

 

一般的な宝くじを購入している方は一度ロトくじに挑戦してみると良い。

自分の運命を自分で選択するスリルを味わってほしいものだ。

 

空売りの仕組み

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