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ハンドボールの反則

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2019年11月30日より熊本県で女子ハンドボール世界選手権大会が開催される。

日本ではおよそメジャーとは言えないハンドボールだが熊本一県で開催されるのはなかなか凄い事ではないだろうか?

 

日本国内のハンドボールの競技人口はおよそ10万人と言われている。

野球やサッカーの国内競技人口が各500万~600万人とされているからそのマイナーぶりは容易に理解できるだろう。

 

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我々シニア世代も高校時代に体育の授業で数回コートに立ったぐらいではないだろうか?

ラグビーもそうだが馴染みの薄いスポーツはとにかくルールがわからない。

 

という事で学生時代に戻ってルールの確認。

コートの大きさは40mX20mでバレーボールコート(18mX9m)の約二倍だ。

 

高さ2mX幅3mのゴールがあり各チーム7人でプレイする。

ゴール前方6mに「ゴールエリアライン」がある。

 

ハンドボールの反則は比較的バスケットボールに似ているようだ。

ボールを持った状態で4歩以上歩く「オーバーステップ」。

 

ドリブルしたボールを再度持ってドリブルをする「ダブルドリブル」などはわかりやすい。

一選手がボールを持てる時間は僅か30秒。

 

これを超えると「オーバータイム」という反則を取られる。

バスケットボールにも比較的似たようなルールがある。

 

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「30秒ルール」と言われるものだがオフェンス(攻撃側)が30秒以内にシュートを打つ必要がある。

個人に設定していないところがハンドボールとの違いだ。

 

またハンドボールだけに足を使う事ができない。

という事でサッカーでいうところの「ハンド」に準ずる「キック」という反則がある。

 

ただしキーパーは足を使う事は許されている。

またハンドボールには「パッシブプレイ」なる反則がある。

 

競技遅延につながる消極的なプレイの事をさす。

サッカーでは反則にはならないが「ボールまわし」というプレイだ。

 

 

勝利が見えてきたチームはどうしても時間稼ぎがしたくなる。

ハンドボールではこのようなプレイを許してはくれない。

 

ただ一人がボールを持つ事ができる時間は僅か3秒だ。

かなり忙しいパス回しになるだろう。

 

このぐらいハンドボールの反則を把握しておけば楽しく国際試合を見れるのではないだろうか?

そうそうハンドボールといえば一時期問題になった「中東の笛」という言葉がある。

 

ただし今回は中東の国は出場していないのでその光景を見る事はないと思う。

今回はオリンピック前の前哨戦でもある。

 

日本選手の活躍に期待したい。

 

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