時代について行くのではなく、時代を追いかける。

シニアのための現代用語備忘録

ヘルス

内臓脂肪は食事が原因?

投稿日:

スポンサードリンク



 

昔と違って現代はお腹につく脂肪を「皮下脂肪」と「内臓脂肪」にわけて表現するようだ。

皮膚の下に溜まるのが「皮下脂肪」で女性に多に多いとされている。

 

また内臓内に溜まるのが「内臓脂肪」でこちらは男性に多いとされている。

かくいう自分もめっきりお腹がでてきてしまった。

 

若い頃はスリムまでいかないが「中肉中背」だっただけにショックが大きい。

また健康診断の際の中性脂肪の数値も気になるところだ。

 

内臓脂肪は運動不足もさる事ながら食事が原因とされている。

野菜を多くとり炭水化物や動物性脂肪はかなり控えるようにはしている。


下げたいガンマーGTP

 

そしていろいろ調べてみるとやはり動くことが重要らしい。

「ウォーキング」は簡単にできて効果的だ。

 

という事で毎朝、近隣の公園をまわりを歩いている。

これが思った以上に多くのシニアの方とすれ違う。

 

皆さんの健康志向を実感する瞬間だ。

よくよく観察して見ると男性よりも女性のほうが多い。

 

そう女性はいくつになっても周囲からの目を気にしているのだ。

もちろんそれは非常に良いことだと思う。

 

さて自分は公園のまわりの「ウォーキング」を二周終えると簡単な「有酸素運動」を行う。

「有酸素運動」といってもいたって簡単なものだ。

 

スポンサードリンク



 

ネットで知り得た中性脂肪を減らす運動である。

「スロースクワット」という言葉をご存じだろうか?

 

「スクワット」と聞くとプロレスラーがトレーニングに行うあのハードな運動を思いだすかもしれない。

でも「スロースクワット」はシニアの方でも簡単に取り組める運動である。

 

足を肩幅程度に広げて腕は胸の前で交差させてゆっくりスクワットをするというものだ。

自分は1セット20回を目安に行っているが太ももに心地良い痛みがある程度である。

 

ご興味のある方はネットで「スロースクワット」と入れてググって欲しい。

さて「ウォーキング」も「スロースクワット」も良いのだが、内臓脂肪は食事が原因があることも否めない。

 

 

食生活の改善は必須だろう。

筋肉をつけるために動物性たんぱく質の摂取は非常に重要だ。

 

だがどうしても肉を摂取すると動物性油が着いてくる。

そこで最近こだわっているのが「サラダチキン」だ。

 

これは鳥の胸肉がメインで皮もついていない。

最近では「糖質0」を売りにして商品も増えている。

 

ぜひスーパーで探してみてほしい。

歳を重ねると代謝が落ちるのはやむをえない。

 

最低限の運動と最低限の食事の節制は頑張ってみようと思う。

 

肝臓にスルフォラファン

スポンサードリンク



 

-ヘルス

Copyright© シニアのための現代用語備忘録 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.