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シニアのための現代用語備忘録

エトセトラ

安い家飲み

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最近景気が悪いせいか「家飲み」が流行っている。

そもそもこの歳になると外で飲むが億劫になってくる。

 

自分はもともと家の飲むほうが性に合っているのかもしれない。

特に夏場はシャワーを浴びてもう後は寝るだけの体制にしてから飲むのが一番落ち着く。

 

巷でも特に通勤に車を使用する頻度の高い地方ではこの「家飲み」が定番になっているのではないだろうか?

このご時世だ。

 

飲酒運転はそれこそ人生をも狂わす事になる。

車を駐車場に入れて飲むのが一番安全だ。

 

各アルコール飲料メーカーもこのあたりの対応は非常に速い。

「家飲み」用商品にシフトしてセールスプロモーションを行っている。

 

ちなみに各ビールメーカーのホームページには「キャンペーン」という名のプレゼント企画が常時掲載されている。

これを定期的に申し込んでおくと結構当たるのだ。

 

かくいう自分はビールをケース単位で、また洋酒、缶コーヒーをケース単位などかなり頂戴した記憶がある。

お時間と興味のある方にはおすすめする。

 

さて話を戻そう。

「家飲み」の最大のメリットはその安さにある。

 

ポイントとなるのはやはりつまみだろう。

特に最近はコンビニの冷凍コーナーは「家飲み」用の需要を見込んでお手軽なおつまみ商品のラインナップ充実している。

 

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「冷凍やきとり」や「いかソーメン」、「豚肉しょうが焼き」などだ。

中でも自分のお気に入りはセブンイレブンの「冷凍やきとり」だ。

 

リーズナブルな価格設定にその商品のクオリティーに驚かされる。

これぞ「家飲み」のおつまみのコスパの極みだと思っている。

 

だだ年齢的に油っこいものが苦手になってきた自分の定番のつまみはこの時期、冷たい冷奴だ。

セブンイレブンにはチルド(冷蔵)のカットネギまで準備されている。

 

後はチューブのしょうがを購入すれば一品出来上がってしまう。

安い家飲みをしたい方はこれがベストであろう。

 

 

そもそも豆腐や枝豆などの植物性たんぱく質をつまみとして食べる事は理にかなっている。

肝臓がアルコールを分解するのにたんぱく質を必要としているからだ。

 

そしてもっとも重要な事。

いくら安いとはいえ二日酔いになっては意味がない。

 

深酒をしないためにもある程度のところで締めの食事をしてしまう事だ。

夏ならざるそば、冬なら煮込みうどんだ。

 

酒に飲まれる事は良くない。

酒と長くつきあいたいなら自制しないといけない。

 

そんな事を思いながら今宵も安い家飲みに酔いしれる。

 

下げたいガンマーGTP

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