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シニアのための現代用語備忘録

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肝臓にスルフォラファン

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先日、健康診断を終えて診断結果が郵送されてきた。

恐れ恐れ開いてみる。

 

一番の感心事は情けない事に「ガンマーGTP」だ。

基準値は超えていたが何とかセーフのようだ。

 

これで安心して飲む事ができる。

ほとんどの酒飲みはこの数値に一喜一憂していると思う。

 

この数値が悪いと医師から「休肝日」の増加を求められるからだ。

増加ならまだ良いだろう。

 

最悪の場合は「飲酒のドクターストップ」がかかる可能性もある。

実をいうと自分は毎日飲んでいるが「スルフォラファン」というサプリメントを飲んでからこの「ガンマーGTP」が落ち着いている。

 

巷では肝臓といえば「しじみ」や「ウコン」だが正直効果はあるのか今ひとつ納得できない。

数値として効果が実感できたのはこの「スルフォラファン」だけだ。

 

自分的には肝臓にスルフォラファンは必需品になってしまった。

「スルフォラファン」とはブロッコリーの新芽に微量含まれているファィトケミカル(植物栄養素)のサプリメントである。

 

新芽は「スプラウト」と呼ばれ穀類や豆類、野菜などの種子を人為的に発芽させたものだ。

皆さんのご家庭でもサラダで食卓にのぼるかいわれ大根も「スプラウト」になる。

 

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アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のポール・タラレー教授達がこの「スプラウト」の栄養素にが注目して研究してきた。

「スルフォラファン」の効果として代表的なものは「解毒作用」や「抗酸化作用」だろう。

 

「解毒」と聞くと思い出すのはやはり肝臓だ。

肝臓にスルフォラファンは必需品なのだ。

 

現在の自分は肝臓の調子はすこぶる良い。

それは「ガンマーGTP」の数値になって現れる。

 

 

毎晩深酒を繰り返していると「ガンマーGTP」の数値が大きくなり「脂肪肝」の心配をしなくてはいけない。

ということで「スルフォラファン」はお酒を愛する方におすすめなのだ。

 

ただしこれはあくまでも「個人の感想」である。

ましてやサプリメントは医薬品ではない。

 

その効果に個人差がある事だけはご了承いただきたい。

自分はサプリメントの他にもお酒と一緒に食べるアテ(肴)にも注意をしている。

 

油ものは避けて植物性の高タンパクな食品がメインだ。

例えば豆腐や枝豆などは肝臓に良いと言われている。

 

沈黙の臓器といわれる肝臓を労わって人生末永くお酒と付き合いたいものだ。

 

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