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政治・経済

遺憾砲では効果がなかった

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韓国のホワイト国除外に関するあの慌てようを見ていると一定の効果を感じる。

WTOでもほとんど相手にされていない。

 

やはり実力行使は必要だと思う。

思い返せば昨今の韓国の日本への対応は目に余るものがあった。

 

慰安婦問題や徴用工裁判の問題から韓国駆逐艦が自衛隊に哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題などだ。

およそ隣国の友好国とは思えない対応に憤慨していた方も多いだろう。

 

そのたびに繰り返される日本政府の「遺憾」の一言。

今回の実力行使を見るとやはり「遺憾砲」では効果がなかったと言わざるを得ないだろう。

 

しかし今回の韓国民間レベルの報復は日本製品不買や日本旅行の禁止等だ。

どうも個人レベルでは何とも思っていないのに日本製品を購入したり日本旅行を実施するとまわりから非難されるという何とも歪んだナショナリズムが韓国国内に蔓延している。

 

日本ではいくら韓国に対して不満があっても韓国の旗を焼いたり、韓国製マッコリを集団廃棄するような事はしない。

日本人が冷静というよりも先進国としての「民度の差」のようなものを感じる。

 

このナショナリズムを先導しているのは中国もしくは北側の人間なんだろうと思うが最終的な目的は日米韓の軍事同盟の崩壊だろう。

 

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残念だが今回はその方向に向かいつつあるような気がする。

そもそもアメリカは完全に韓国を見切っているからだ。

 

自分は戦争を美化するつもりは毛頭ない。

ただひとつ言えることは現在、世界経済を引っ張っているのはG7のメンバーつまるところ第二次世界大戦の当時国である。

 

 

といっても連合国と枢軸国に分けられる。

ちなみに自分達が世界史で習った「同盟国」戸は現在「枢軸国」といわれている。

 

つまり連合国にしろ枢軸国にしろ第二次世界大戦で戦った国は当時から世界をけん引する経済力があったのだ。

だから戦争というトラブルに巻き込まれていく事になる。

 

勝った側の連合国にしてもまた何かしらの後ろめたさは持ち合せているはずだ。

原爆投下などはその際たるものではないだろうか?

 

日本をその事を戦後何十年とアメリカに対して責めてきた事があるだろうか?

皆忌々しい過去に別れを告げて輝かしい未来に向かって成長を進める中、韓国にだけが過去の歴史を引き合いに出して日本を責め続けている。

 

今まで日本は遺憾砲を打ち続けていた。

でも遺憾砲では韓国に効果が無い事が良くわかった。

 

今後は実力行使を続けていくしかないだろう。

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