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シニアのための現代用語備忘録

エトセトラ

ロト6の確率

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なぜか一般的な宝くじに興味のない自分。

ところがロトくじは好きなのだ。

 

自分で数字を選ぶことができる。

どこかロマンを感じるのは自分だけじゃないだろう。

 

だからロトくじの好きな人はどちらかというとギャンブルで捉えているのだと思う。

ロトくじでも自分は43ヶの数字の中から6つを選ぶ「ロト6」がベストだと思っている。

 

ミニロトでは当選金額に面白みが感じられない。

ところが「ロト7」では数字が多すぎて当たるような気がしないのだ。

 

ちなみに「ロト7」は37ヶの数字の中から7つを当てるものだ。

一見すると数字の選択肢が「ロト6」よりも少ないので簡単なように見える。

 

ところが「ロト6」の一等当選確率は1/6,096,454で、「ロト7」は1/10,295,472にも変わってくるのだ。

どちらとも天文学的な数字ではないにしろかなり確立が低いことがわかる。

 

それではこの当選確率の算出方法はわかるだろうか?

思わず小学校の時に習った確率の計算式を思いだしたかもしれない。

 

「ロト6」とは1から43までの中から6個の数字を選ぶことになる。

一つ目の数字が43の中から選ばれる確率は6/43。

 

二つ目の数字が42ヶの中から選ばれる確率は5/42。

つまり分母と分子が1ずつ減っていく計算になる。

 

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6/43X5/42X4/41X3/40X2/39X1/38=1/6,096,454という数字が導かれたわけだ。

同じように「ロト7」は1から37までの中か7個の数字を選ぶことになる。

 

一つ目の数字が37の中から選ばれる確率は7/37。

二つ目の数字が36ヶの中から選ばれる確率は6/36。

 

「ロト6」と同じように分母と分子が1ずつ減っていく計算になる。

7/37X6/36X5/35X4/34X3/33X2/32X1/31=1/10,295,472という数字が導かれたというわけだ。

 

 

一般的に飛行機事故に遭う可能性が1/30,000,000と言われておりほぼ普通に暮らしている分には遭遇しないと言われている。

ロト7にいたってはその1/3の確率だがこちらもまず当たらないという事だろう。

 

正直自分もまともに当たるとは夢にも思っていない。

ただ週二回の抽選日は朝からワクワクしている。

 

そうこの平凡な毎日にスパイスを与えてくれているのだ。

「ロト6」は一口は僅か200円。

 

「ロト7」でも一口は僅か300円だ。

皆さんも週二回の夢を買ってみてはいかがだろうか?

 

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