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三桁国道のうんちく37

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好評の三桁国道、今回は460号から469号まで旅してみたい。

北海道から東北地方を走ってきた450番台。

 

460番台はどこに進むのか?

 

国道460号 (新潟県新発田市-新潟県柏崎市)

国道461号 (栃木県日光市-茨城県高萩市)

国道462号 (長野県佐久市-群馬県伊勢崎市)

国道463号 (埼玉県越谷市-埼玉県入間市)

国道464号 (千葉県松戸市-千葉県成田市)

 

国道465号 (千葉県茂原市-千葉県富津市)

国道466号 (東京都世田谷区-神奈川県横浜市)

国道467号 (神奈川県大和市-神奈川県藤沢市)

国道468号 (神奈川県横浜市-千葉県木更津市)

国道469号 (静岡県御殿場市-山梨県南巨摩郡南部町)

 

自分の地元である関東圏がメインなので身近の国道も多い。

関東平野北部にある日光市と高萩市を結ぶのが国道461号だ。

 

関東北部の山間部をルートにしている。

本当に急ぐ人であれば日光宇都宮道路から北関東自動車道にでて常磐道から高萩市に至るのはセオリーだろう。

 

この北関東自動車道が出来るまで北関東の横の移動は非常に困難であった。

日光といえば地方の人にもその名は知れ渡っている関東屈指の観光地だ。

 

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ここでひとつ日光に行った際にお奨めのルートをご紹介しよう。

日光市から南南西に伸びる国道122号沿いにある「足尾銅山」付近は一見の価値ある所だ。

 

「足尾鉱毒事件」という不幸な現場になったところであるが往時を忍ぶことができる炭鉱跡はまだ残っている。

錆びついた建物が何ともいえない郷愁を誘う。

往路は国道119号で帰路が国道122号というも良いと思う。

 

千葉県の松戸市から同じ千葉県の成田市に至る国道464号を知らなくても京成電鉄が走らせている空港アクセス特急のスカイライナーAE系はご存じだろう。

スカイライナーAE系が北総線に入って千葉県の白井市にあたりから両サイドに寄り添う道路が国道464号だ。

 

広くて快適な道でもある。

東京都民や神奈川県民に国道466号といってもたぶん通じないだろう。

 

 

かくいう自分も今回の記事を書くまで知らなかった。

多くの人は「第三京浜」といえば通じる。

 

この「第三京浜」は自動車専用の有料道路である。

さてそれでは問題だ。

 

「第一京浜」と「第二京浜」は存在するのか?

もちろん存在する。

 

「第一京浜」が東京-横浜間を結ぶ国道15号。

「第二京浜」は東海道つまり国道1号の事だ。

 

これは都内の会社に勤めていても知らない人も結構多い。

覚えておいて損はないと思う。

 

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