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スウェーデンの都市ランキング

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日本人にとってスウェーデンで首都ストックホルム以外を知っている人はかなり限定されそうだ。

それぐらいストックホルムの知名度は突出している。

 

トップ20を見てみる。

2005年のデータだ。

 

1. ストックホルム 125.2万人

2. ヨーテボリ 51万人

3. マルメ 25.8万人

4. ウプサラ 12.8万人

5. ヴェステロース 10.7万人

 

6. エーレブルー 9.8万人

7. リンシェーピング 9.7万人

8. ヘルシンボリ 9.1万人

9. ヨンショーピング 8.4万人

10. ノーショーピング 8.3万人

 

11. ルンド 7.6万人

12. ウメオ 7.5万人

13. イェヴレ 6.8万人

14. ボロース 6.3万人

15. セーデルテリエ 6万人

 

16. エシルストゥーナ 6万人

17. タビ― 5.8万人

18. カールスタード 5.8万人

19. ハルムスタッド 5.5万人

20. ベクショー 5.5万人

 

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まずはスウェーデンという国の基本情報から触れてみる。

人口はおよそ960万人。

 

日本のおよそ1/13の規模だ。

面積はおよそ45万km2で38km2の日本よりは広い。

 

北欧の国はその位置が把握し難いところがある。

スカンディナヴィア半島の東半分(西半分はノルウェイ)という概念になる。

 

毎年年末になるとスウェーデンの話題が増える。

ご存じ「ノーベル賞」発祥の国としても有名だ。

 

 

ストックホルムはスウェーデンの首都であり北欧最大の都市でもある。

ストックホルムの都市圏人口はおよそ210万人。

 

実はストックホルムは北緯59度の位置にある。

日本の稚内市の緯度が北緯45度だからいかに北にある都市かがわかる。

 

ちなみに日本の位置から北緯59度というとロシアのカムチャッカ半島まで北上しないといけない。

ストックホルムの冬場の最低気温はマイナス30度を超え、厳しい環境下にある都市でもあるのだ。

 

ヨーテボリは日本人にとっては「イエテボリ」という呼び方のほうが馴染みが深いと思う。

カテガット海峡に面した港湾都市で対岸はデンマークになる。

 

マルメもデンマークの首都であるコペンハーゲンに海峡を挟んで対峙している。

鉄道でもおよそ40分程度で一説には隣国コペンハーゲンの都市圏に組み込まれていると言われるぐらいに結び付きが強い。

 

スウェーデンの都市はこのぐらいのしておこうと思う。

 

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