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シニアのための現代用語備忘録

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喫煙の不安

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早朝の公園でウォーキングをするのが日課だ。

1月の早朝はかなり寒いが自分にムチ打ち雨でない限りウォーキングをするように心がけている。

 

公園に隣接している駐車場には何故かしら早朝から車が数台停車している。

それもエンジンをかけっぱなしである。

 

確かにこの寒さの中で暖房をつけないで車内にいたら凍死してしまう。

それだったらわざわざ寒い外にいないで自宅にいれば良い思う。

 

本当に理解不能の方々だ。

ただ問題はそれだけではない。

 

皆さん窓を少しだけ開けて煙草を吸っているようだ。

折角健康のために寒い中外に出てきている人からしてみれば勘弁して欲しい話だ。

 

昨年の秋にセブンスターが500円に値上げされた。

ついに煙草も一箱ワンコインの時代になった。

 

自分は大学生から吸い始めて30歳を前にスッパリと煙草と縁を切ることができた。

本当にその時、煙草を止めていて良かったと思っている。

 

禁煙のきっかけを作ってくれた友人に感謝したいぐらいだ。

ちなみにその頃吸っていた煙草はハイライトだ。

 

確か150円だったと思う。

セブンスターが180円だっただろう。

 

そう考えると煙草は当時から三倍の価格になっている事になる。

 

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今から思うと煙草を吸っていた頃は美味しく思えた時間は限られていたと思う。

食後の一服は確かに美味しいと思う。

 

でも後は惰性で吸っていたとしか思えない。

はっきり言って美味しくないのだ。

 

また煙草はビジネスシーンには小道具になっている。

取引先の担当者と席につくとまず煙草を一服する。

 

 

一回の商談で2本以上の煙草に火をつける事になる。

内勤で接客の対応をする人は知らない間にヘビースモーカーになってしまう。

 

夕方になると残るのは不快感と吐き気だけである。

それだけ不快になりながらも喫煙者は煙草の危険性と向かい合わなければならない。

 

煙草には「癌」、「脳卒中」、「心筋梗塞」、「動脈硬化」、「高血圧」、「糖尿病」などの疾患のリスクが高い。

喫煙による健康不安が増すばかりだ。

 

またこれは煙草を吸わない人にしかわからないと思うが、喫煙者の「口元の臭い」だ。

これがとにかく臭いのだ。

 

こればっかりは喫煙者本人には絶対にわからないだろう。

自分は煙草を止めてかなり経つが喫煙者のそば行くと吐き気をもよおす。

 

喫煙者は知らない間に周囲の人に公害をまき散らしている。

そう煙草は人間関係の不安ももたらすことになる。

 

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