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いのしし年の性格

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年が変わって平成31年が始まった。

と言っても平成という年号は今年の4月30日までだ。

 

新元号の発表は4月1日になるとの発表もあった。

とにかく異例づくめの新年だが時間はどんどん経過をしている。

 

さて今年の干支はといえば年末に書いた年賀状でご存じのとおり「いのしし年」だ。

いのししといえば干支の動物レースで勢い余ってゴールをとおり越してしまった逸話がある猪突猛進型のタイプ。

 

 

ということでいのしし年の人の性格は猪突猛進型で実直な人が多いという何ともおおざっぱな分析をされがちだ。

これでもどうかと思う。

 

生まれた年でその人の性格が決まると到底思えない。

丑年の人はゆったりしているとかネズミ年の人はずる賢いとかその動物から来るイメージだ。

 

こうなると人を十二分の一の確立で性格をくくることになってしまう。

だから自分はこの手の干支の性格判断などを全然信じていない。

 

そもそも二分の一の確率でくくる「男女」の区別については理解しにくい。

「女心」はわからないというがその女性に関しても千差万別である。

 

なぜか日本人はその性格を十把一絡げでくくろうとする傾向がある。

 

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その典型が実は血液型だ。

血液型で人間を4種類に分類するのは無理がないだろか?

 

自分も血液型ブームが出たときは少々信じていたがどうも最近は眉唾に感じ始めている。

人間というには不思議なもので「△型は〇〇の傾向がある」と聞くとその該当する△型の人はそう思いこむ傾向があるらしい。

 

そうその信じやすい日本人の性格自体が日本人の血液型信仰を作り上げているのかもしれない。

実際欧米では血液型の性格診断の文化はないらしい。

 

だから日本人が血液型で大騒ぎしているのが不思議だと聞いたことがある。

ということで自分の血液型信仰はだいぶ落ち着いてしまったが、ひとつだけ信じていることがある。

 

それは「B型の本番の強さ」だ。

これだけは性格というよりも心理戦の強さに近いものだ。

 

某有名アスリートで大舞台で必ず活躍できる人がいる。

誰と言わなくても想像が付くのではないだろうか?

 

俗にいう「心臓に毛が生えている人」だが、なぜかB型の人に多いように思われる。

もちろん統計的な裏付けがあるわけではない。

 

あくまでも自分のイメージということにしておこう。

さておよ4ケ月で元号の変わる平成最後のいのしし年。

 

皆さんはどんなスタートを切っただろうか?

 

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