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三桁国道のうんちく23

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好評の三桁国道、今回は320号から329号まで旅してみたい。

近畿地方から中国・四国地方を移動した310番台。

 

320番台はどこに進むのか?

 

国道320号 (高知県宿毛市-愛媛県北宇和郡鬼北町)

国道321号 (高知県四万十市-高知県宿毛市)

国道322号 (福岡県北九州市-福岡県久留米市)

国道323号 (佐賀県佐賀市-佐賀県唐津市)

国道324号 (長崎県長崎市-熊本県宇城市)

 

国道325号 (福岡県久留米市-宮崎県西臼杵郡高千穂町)

国道326号 (宮崎県延岡市-大分県豊後大野市)

国道327号 (宮崎県日向市-熊本県阿蘇市)

国道328号 (鹿児島県鹿児島市-鹿児島県出水市)

国道329号 (沖縄県名護市-沖縄県那覇市)

 

ということで四国から九州そして沖縄県へと移動してきた。

愛媛県の鬼北町は宇和島市の東となりにある。

 

ここから国道56号と重複して高知県宿毛市に進むのが国道320号だ。

その宿毛市から「足摺岬」のある土佐清水市を経由しながら太平洋側を四万十市まで進むのが国道321号になる。

 

さて舞台は一気に九州地方に飛ぶ。

以前から記事にしているが福岡県の久留米市は1889年(明治22年)に市制が施行されている。

 

日本で最初に市制が施行された31市に入る由緒ある街だ。

ちなみに北九州市の前身である門司市の市制施行が1899年、小倉市の施行が1900年だ。

 

ゆえに久留米市には四方から国道が集まってくる。

国道322号は久留米市から北九州市へのショートカットのようなルートになっている。

 

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国道324号の終点である「宇城市」の事は地元の方には申しわけないが知らなかった。

調べてみるとやはり2005年に新設合併によりできた市のようだ。

 

ちなみに「うきし」と読む。

長崎市の南側の茂木港から天草の富岡港までを海上国道で渡る。

 

あとは陸路で宇城市に至るルートだ。

国道325号は先ほどの久留米市から阿蘇を経て高千穂に至るルートだ。

 

久留米から山鹿市までは国道3号に重複しているが、やはりこの国道も久留米市を起点としている。

ちなみに久留米市には一般国道が6本通っている。

 

ちなみに九州最大の都市である福岡市が7本だ。

やはり久留米市には国道が集まっているのだ。

 

 

国道328号は鹿児島市から県北の出水市へのショートカットルートだ。

出水市は九州新幹線のルートにもなっておりラッキーは位置にあったようだ。

 

そしてここで再び沖縄県の上陸する事になる。

国道329号は沖縄の主要幹線道路である国道58号の反対側である太平洋側にルートを取って名護市と那覇市を結んでいる。

 

どうも次回から沖縄を中心に道が進んでいきそうな気配だ。

 

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