時代について行くのではなく、時代を追いかける。

シニアのための現代用語備忘録

ヘルス

中年太りの対策

投稿日:

スポンサードリンク



 

自分はすでに「中年」という年代ではないが、これからシニア世代に向かう方に提案したい。

その時は突然やってくる。

 

今までは焼肉屋で暴飲暴食してもさほど影響のなかったと思うが、今後は食べた分だけ太る日がまもなくやって来るのだ。

そのために今からカロリーのコントロールはしておいたほうが良いだろう。

 

例えば平日は質素に週末は多少飲み食いに寛容になるのも良いと思う。

さて昨今では脂肪は「皮下脂肪」と「内臓脂肪」に分けて表現するようになっている。

 

女性に多いのが皮膚の下に溜まる「皮下脂肪」。

また男性に多いのが内臓内に溜まる「内臓脂肪」だ。

 

どうも厄介なのがこの「内臓脂肪」で早い時期から対策が必要になる。

シニアの自分が実践しているのが「ウォーキング」と「スロースクワット」だ。

 

現在、会社勤めで特に営業で動いている方にはこの「ウォーキング」は不要だろう。

ただ内勤であまり動かない方は降りる駅をひとつ前にするなど歩く習慣をつけた良いかもしれない。(ただし一つ前の駅が数キロメートル離れていては現実的ではないが)

 

脂肪はエネルギーに変わる。

無ければある所から持ってくる。

 

それを内臓にしたいのだ。

 

スポンサードリンク



 

「スクワット」と聞くとプロレスラーがトレーニングに用いているイメージだろう。

「スロースクワット」はネットで見つけたがどうも中性脂肪減らす効果が期待できるらしい。

 

腕は胸の前で交差させて足を肩幅程度に広げる。

そして時間をかけてゆっくりスクワットをするのだがこれが結構きついのだ。

 

このトレーニングははた目には違和感を感じさせるが会社の昼休みなどの行う事も可能だ。

自分は晩酌をする前に自宅で行っている。

 

 

この「スロースクワット」をすると多少なりとも飲酒への罪悪感が薄れるような気がする。

だから金曜日の夜の飲み会の前にはきっちりとこの「スロースクワット」をする事で多少、罪悪感が薄れるかもしれない。

 

さてその飲み会だが折角中性脂肪を減らしているのに体に入れるのも変な話だ。

最近話題のEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に含まれているサバなどの青魚を積極的に摂取したいところだ。

 

EPAには血液サラサラ効果や中性脂肪値が下がる効果があるらしい。

また女性に便乗してサラダもたくさん取りたいところだ。

 

自分達シニア世代になってから泣かないために今からしっかり対策をたてて欲しい。

 

スポンサードリンク



 

-ヘルス

Copyright© シニアのための現代用語備忘録 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.