時代について行くのではなく、時代を追いかける。

シニアのための現代用語備忘録

政治・経済

ドラッグストアで買い物

投稿日:

スポンサードリンク



 

最近、コンビニの他に利用頻度が高いのがドラッグストアだ。

もちろんシニア世代になってあちこちが痛いというのもあるが、とにかく最近のドラッグストアは商品が充実していて、ワンストップですべて揃うところが使い勝手が良い。

 

日本チェーンドラッグストア協会によれば、2017年度の業界市場規模はおよそ6.8兆円で対前年度比較で105.3%にもなっている7兆円は目の前だ。

そこで気になったのでドラッグストアの売上高ランキングを調べてみた。

 

売上金額は概算で表記している。

 

ウエルシアホールディングス 6,950億円 1,693店

ツルハホールディングス 6,730億円  1,931店

コスモス薬品 5,580億円 912店

マツモトキヨシホールディングス 5,380億円 1,604店

スギホールディングス 4,570億円 1,105店

 

サンドラッグ 4,000億円 861店

ココカラファイン 3,880億円 1,322店

カワチ薬品 2,680億円 329店

クリエイトSDホールディングス 2,660億円 744店

クスリのアオキホールディングス 2,210億円 458店

 

スポンサードリンク



 

上記がドラッグストアのトップ10だ。

皆さんのご自宅の近所にも一軒はあるだろう。

 

ただしコスモス薬品とクスリのアオキホールディングスは出店地域に偏りがあるのではご存じない方もいらっしゃるかもしれない。

トップを行くウエルシアホールディングスの強みは「調剤薬局併設型」という事が強みだ。

 

多くの方が処方された病院のそばにある薬局を利用されていると思うが、基本的にはどこで出してもらうかは患者さんの自由だ。

その後の買い物の事を考えるとやはりワンストップタイプの大型のドラッグストアが良い。

 

個人的には助かっているが不思議なのが「お酒」を置いてある事だ。

さすがは煙草を置いてある所は少ないがお酒はほぼほとんどの店に置いてある。

 

 

薬と対局にあるのがお酒だけに不思議な話だ。

ドラッグストアにしてみればお酒は「百薬の長」なのかもしれない。

 

という事で今日もこれからドラッグストアに買い物に行こうと思う。

処方箋ではない。

 

「百薬の長」を買いにいくのだ。

 

スポンサードリンク



 

-政治・経済

Copyright© シニアのための現代用語備忘録 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.