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ドラフト会議何位まで指名できる?

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今年のドラフト会議は野球に興味の無い方もその成り行きに注目したのではないだろうか?

野球を生業として生きていく事を望む若者たちの運命のドラフト会議は10月25日に行われた。

 

 

甲子園で話題をさらったあの選手達に注目が集まったが、そもそもこのドラフト会議で何位まで指名できるかご存じだろうか?

まず今回の各球団の指名した選手の数をあげてみる。

 

セントラルリーグ

広島 7位まで指名、育成1位まで指名

ヤクルト 8位まで指名、育成2位まで指名

巨人  6位まで指名、育成4位まで指名

DeNA  6位まで指名、育成1位まで指名

中日  6位まで指名、育成無

阪神  6位まで指名、育成1位まで指名

 

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パシフィックリーグ

西武 7位まで指名、育成3位まで指名

ソフトバンク 7位まで指名、育成4位まで指名

日本ハム 7位まで指名、育成1一位まで指名

オリックス  7位まで指名、育成1一位まで指名

ロッテ  8位まで指名、育成1位まで指名

楽天  8位まで指名、育成2位まで指名

と各チームバラバラの数字になっている。

 

まず「育成選手」については通常の契約とは違う。

年俸の下限は240万円で2軍の試合には出場可能だ。

 

各球団の育成選手の保有数の上限はない。

練習生として各球団が選手を囲い込むのを防ぐために導入された制度になる。

 

さて通常のドラフト会議では最低でも6名から最多8名まで指名したチームがある。

基本的には何位まで指名できるのか?

 

実をいうと2000年までは各球団とも「8人」というくくりがあった。

ただし指名した選手数が8名未満の球団がある場合には、全体の合計が96名以内なら9名以上10名以内で指名が可能だった。

 

2001年以降は12球団の合計で120名以内であれば人数の制限はなくなった。

ただしこの中には自由獲得枠、希望入団枠、育成選手を含むことになる。

 

ちなみに今年の合計は104人となっている。

もちろんたくさんの選手と契約するとそれだけお金が必要になる。

特に上限のない育成選手を確保できるのは潤沢な資金を持つ球団しかできない。

 

とはいえ希望に満ちた各指名選手の嬉しそうな笑顔に今後が期待できそうだ。

各球団の入団発表は待ち遠しい。

 

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