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シニアのための現代用語備忘録

ヘルス

さば缶のEPA

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日本人はとにかくマスコミの情報に弱い。

かくいう自分もちょっと健康に良い情報を見るとつい飛びついてしまう。

 

昨今の悩みは「中性脂肪」と相変わらずの「γ-GTP」だ。

「γ-GTP」に関してはブロッコリーから作られた「スルフォラファン」で多少改善した様にも感じる。

 

 

問題は「中性脂肪」だ。

「中性脂肪」をほっておくと「動脈硬化」という恐ろしい病気が控えている。

 

そこでネットで調べてでてきたのが「スロースクワット」だ。

「スクワット」と聞くとよくプロレスラーがトレーニングしているイメージがあるだろう。

 

「スロースクワット」はあそこまでハードではないのだが、どうも中性脂肪減らす効果があるらしい。

足を肩幅程度に広げて腕は胸の前で組む。

 

ゆっくりスクワットをするのだがこれがなかなかきつい。

自分は朝、ウォーキングの前に、昼間時間を見つけては数回、風呂の湯船に入る前に一回、そして晩酌の前に行っている。

 

晩食の前のいうのはトレーニングというよりも「スロースクワット」をすることにより飲む事への罪の意識を薄れるためだ。

 

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ウォ―キングは「有酸素運動」だが、この「スロースクワット」は「筋肉トレーニング」だ。

とにかく体内にある脂肪を燃焼させないといけない。

 

さて次に問題になるのが食事だ。

あるテレビ番組を見ていたら「さば缶ダイエット」という言葉がでてきた。

 

魚が良いというのは聞いているが青魚であるさばは特の良いらしい。

ポイントとなるのは青魚に含まれている必須脂肪酸の「EPA(エイコサペンタエン酸)」のようだ。

 

この「EPA」なる言葉はサントリーのセサミンのCMで頻繁にその名前を聞いたことがあるだろう。

「EPA」は血液のサラサラ効果や中性脂肪値が下がる効果が期待されるらしい。

 

特に「さば缶」にはこの「EPA」が閉じ込めてられて製品化されている。

だから汁も残さず食したほうが理想のようだ。

 

例えば「炊き込みご飯」や「パスタソース」などにすればそれほどしつこくなく「EPA」が豊富に含まれている汁を摂取できそうだ。

自分などは酒のつまみとして「鍋」にそのまま缶詰を開けて入れてしまっている。

 

締めのうどんにのスープを飲めばこちらも簡単に摂取できる。

なおうどんも炭水化物だ。

 

寝る前の大量の摂取は控えたほうが良いだろう。

もやしや白菜などで具材をボリュームアップして食べたほうがヘルシーこのうえないだろう。

 

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