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シニアのための現代用語備忘録

エトセトラ

シニアの旅行は国内が人気

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昨今の治安不安からシニア向けの旅行は国内が人気のようだ。

確かに現状、安心していける国が見当たらない。

 

アメリカはあいもかわらず銃乱射事件が止まらない。

最近では「3Dプリンターで銃の設計図」を公開するか否か揉めていた国だ。

とても触手が動かない。

 

ヨーロッパに至ってはフランスを中心にテロが続出している。

移民を多く受け入れたドイツの治安悪化は有名な話だ。

 

中国にいたっては表だった報道がされていないがイスラム圏の「新疆ウイグル自治区」ではウイグル族の暴動が絶えないらしい。

情報が統制されている国への渡航は止めておいたほうが無難だろう。

 

という事でシニアの方々は国内旅行へと目を向けている。

昨今の状況からすれば地震被害にあった北海道応援のためにも北海道旅行をお奨めしたいところだが、北海道は以前から触れているので今回は自分が過去に訪れた国内観光地を掘り起こしてみようと思う。

 

自分が好きな観光地のイメージは「海に面した温泉」だ。

温泉はどうしても外せないし、その後の一杯にはどうしても魚料理が外させないからだ。

 

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国内で有名どころの「海に面した温泉」といえば、北海道函館市の「湯の川温泉」、山形県の「温海温泉」、石川県の「和倉温泉」、静岡県の「熱海温泉」、「伊東温泉」、「土肥温泉」、和歌山県の「白浜温泉」、鹿児島の「指宿温泉」などがある。

実はこれらの温泉はすべて自分が行ったことのある温泉だ。

 

どこの温泉も有名だがあわせて海の幸に恵まれているところが良い。

特に伊豆半島の付け根に位置する「熱海温泉」は何度行ったかわからないぐらい訪れている。

東京発の「海に面した温泉」であれば「熱海温泉」は一番だろう。

 

 

どこも良い温泉だったが個人的には鹿児島の「指宿温泉」が非常に印象に残っている。

と言ってもこちらの「指宿温泉」は一般的な湯船に入る温泉ではない。

 

「砂むし」と呼ばれる海の砂浜で顔だけ出して砂の中に埋まるのだ。

温泉の蒸気が体を癒してくれる。

 

九州は火山が多く良質の温泉が特に多い。

海には面していないが「霧島温泉」や「湯布院温泉」、「黒川温泉」などもお勧めだ。

 

後の一杯のための長湯は禁物だ。

湯あたりにはくれぐれも注意をしてほしい。

 

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