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シニアのための現代用語備忘録

エトセトラ

シニアの旅行が人気10

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前回の続きだ。

皆さんにお奨めしたいのがレンタカーによる「北海道」の旅だ。

 

「北海道でっかいどう」というキャッチコピーがあったが、北海道は自分で運転しないとその大きさが実感できない。

という事で北海道を千歳から海岸線を反時計まわりにまわっている。

 

今回は長万部から出発しよう。

さあ旅もクライマックスに近づいている。

 

長万部から国道37号を内浦湾(噴火湾)にそって海岸線を進む。

一番初めの観光スポットは洞爺湖と有珠山だ。

 

何故かしら自分はこの洞爺湖と有珠山の傍までいったのだが興味がそそられずスルーした記憶がある。

洞爺湖は2008年に北海道洞爺湖サミットが行われた地だ。

興味がある方にはお奨めする。

 

さて自分がお奨めしたいのが室蘭市だ。

国道37号からぜひ「白鳥新道」で室蘭市にアプローチしてほしい。

 

工業都市室蘭の全景を見るような思いだ。

函館と並び自然の良港だった室蘭市には大手製鉄会社やセメント会社が軒を連ねる。

 

北海道の発展を支えた街のひとつだ。

 

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ただその街も最近ではめっきり衰退感が否めない。

人口は1969年の18.3万人をピークに現在ではおよそ半分にまで減少している。

 

また街の中心は本来の中心であった室蘭駅周辺から東室蘭駅周辺に移動している。

室蘭市は「栄枯盛衰」を感じる街でもある。

 

 

なお「母恋駅」から通じる「地球岬」はぜひ訪れてほしいと思う。

さてそのまま東に進むとこちらも定番の登別温泉に到着する。

 

こちらもコテコテの観光地だがやはり「のぼりべつクマ牧場」は外せないのはでないだろうか?

温泉街からロープウェイが伸びている。

 

正直熊に興味がない人でも行ってみる価値はあると思う。

ヒグマの怖さが理解できる施設でもある。

 

そして苫小牧についた。

自分は苫小牧には何度も訪れている。

 

北海道を車で旅する人にとってフェリーの玄関口でもあるのだ。

苫小牧は太平洋側における実質的な「札幌港」なのだ。

 

苫小牧市の人口は17.2万人で札幌市、旭川市、函館市に次ぐ4番目の人口規模になっている。

そう苫小牧は帯広市や釧路市の人口も超えているのだ。

こちらも北海道の「栄枯盛衰」を感じる都市のひとつだ。

 

さてまもなく終点の千歳市だ。

このシニアのレンタカーの旅行も終わりを告げる。

 

たぶんこの工程を一回の旅行で行くのは時間的に難しいと思われる。

計画的に何回かにわけて行かれる事をお奨めする。

 

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