時代について行くのではなく、時代を追いかける。

シニアのための現代用語備忘録

ヘルス

シニアの増毛

投稿日:

スポンサードリンク



 

このところ抜け毛がひどい。

季節の変わり目というのもあるのだろうがそれにしてもひどい。

 

もともと髪の毛の多いほうではなかった。

また父親の頭を見てきているので遺伝だけは避けられないと諦めつつも可能な限り清潔を保って40代後半までやってきた。

 

ところがそこから先は毛が一気に細くなり洗髪時に抜け毛が徐々に目立つようになってくる。

気にしないと心に決めてもついつい鏡の前で立つ時間が長くなってしまうのだ。

 

鏡の中の自分の頭を眺めていても髪の毛が増えることもないのだけれど。

自分はシニア世代だからこの頭は歳相応と思いこみたいのだけれど歳に似合わずフサフサな人に接すると願望のまなざしになってしまう。

 

女性は死ぬまで美しく男性は死ぬまで禿げていたくないのはすべての人間の願望なのではないだろうか?

という事でついつい「増毛」とか「育毛」というテレビやネットの広告に敏感に反応してしまう自分がいる。

 

よくある程度の年齢になると毛根自体が死んでいるのでシニアの増毛、育毛は難しいと言われている。

最近、テレビにCMを頻繁に見かける「AGA(エージーエー)」でもある医師からシニアの方には効果があまり期待できないといわれた。

 

スポンサードリンク



 

ちなみに「AGA(エージーエー)」とは禿げに効く治療法や薬の事ではない。

「Androgenetic Alopecia」の略で日本語訳すると「男性型脱毛症」という症状を表わしている言葉だ。

 

「AGA治療」では食習慣や生活習慣、環境などをもとに個人に対して最善の治療を施すものらしい。

また最近では年齢的な縛りも多少緩和されているとかで多少興味が沸いているのも事実だ。

 

 

それと最近ネットのCMで気になる商品がある。

ホソカワミクロンという会社の「ナノインパクト100」という商品をご存じだろうか?

 

たぶんにヤフーなどの右側の広告スペースに表示される事が多いが気づいていないだけど思う。

このホソカワミクロンなる会社はもともと「粉体製造システム」の世界トップクラスの技術をもっていた最近では「ナノテクノロジー」で有名なのだ。

 

「ナノインパクト100」はその「ナノテクノロジー」により作られた。

要はいくら増毛・育毛効果がある成分でも毛根に届かなければ意味がないのだ。

 

この「ナノインパクト100」は毛穴の200万分の一の大きさで皮脂を貫通するらしい。

これだけも効果がありそうだ。

 

興味のある方は「ナノインパクト100」で検索してほしい。

これから秋そして乾燥する冬に向かう。

 

髪の毛のいたわりは忘れずにしたいものだ。

 

スポンサードリンク



 

-ヘルス

Copyright© シニアのための現代用語備忘録 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.