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エトセトラ

三桁国道のうんちく3

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好評の三桁国道の三回目で今回は120号から129号まで旅してみたい。

ところで三桁国道は青森県から南下している事がわかった。

 

今回はどこまで南下するのか?

国道120号 (栃木県日光市-群馬県沼田市)

国道121号 (山形県米沢市-栃木県芳賀郡益子町)

国道122号 (栃木県日光市-東京都豊島区)

国道123号 (栃木県宇都宮市-茨城県水戸市)

国道124号 (千葉県銚子市-茨城県水戸市)

 

国道125号 (千葉県香取市-埼玉県熊谷市)

国道126号 (千葉県銚子市-千葉県千葉市)

国道127号 (千葉県館山市-千葉県木更津市)

国道128号 (千葉県館山市-千葉県千葉市)

国道129号 (神奈川県平塚市-神奈川県相模原市)

 

全体として神奈川県まで下がってきた。

非常に興味深いルートがありそうた。

 

国道120号は終点の沼田市から先、国道145号、144号を経て長野県の上田市までを「日本ロマンチック街道」として広域観光ルートが設定されている。

 

関東の人のみならず聞いたことがある人は多いのではないだろうか?

非常に風光明媚な道路だ。

 

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国道122号は「ワンツーツー」という愛称がついている。

といってもそう呼んでいるのは埼玉県在住の人が多い。

 

東京の国道は「日本橋」が起点と思われがちだが、この国道122号は東京側が終点で起点はあくまでも栃木県日光市だ。

国道122号は都内に入ると「北本通り」となり王子で明治通りと合流する。

そのまま国道17号にぶつかった「西巣鴨交差点」が終点となっている。

 

以前二桁国道でも触れたことがあるが、「起点になれない水戸市」がここでも露呈してしまった。

連続する国道123号も124号もどちらも水戸市は終点の扱いだ。

 

なぜここまで水戸市は起点にはなれないのか?

水戸藩が「佐幕」だったからなのかは不明だ?

 

そしてこの国道124号が面白いのは、茨城県の南部鹿嶋市までは国道51号と重複区間になっていることだ。

実質的な鹿島市-千葉県銚子市間は僅か35kmしかない。

これだったら鹿嶋市が終点で良かったのではないかと思ってしまう。

 

 

126号から128号までは千葉県内の国道が並ぶ。

そしてついに120番台で神奈川県デビューがひとつでてきた。

 

この国道は相模原から横浜に向かって左折する国道16号の環状線としの補助的な意味合いがあるのでないかと思っている。

個人的にもこの分岐する「橋本五差路」はよく利用するが横浜方面も厚木方面もいつも非常に混んでいる。

 

発想は非常に良かったのではないだろうか?

次回以降三桁国道は西に進路をとりそうだ。

 

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