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シニアのための現代用語備忘録

エトセトラ

家飲みのアテ

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最近、「家飲み」が流行っているようだ。

もちろん景気が悪いことも関係していると思うが、通勤に車を使用する頻度の高い地方では特にこの「家飲み」が主流になっているのではないかと思う。

 

 

昨今、各アルコール飲料メーカーも「家飲み」用商品にシフトしている様である。

このあたりのメーカーの動き方は素早い。

 

セールスプロモーションでは専用グラスのプレゼントなど「家飲み」をかなり意識した販売促進を展開している。

ちなみに各ビールメーカーのホームページには「キャンペーン」と称して常時プレゼント企画があるのはご存じだろうか?

これ定期的に申し込んでおくと結構当たる。

 

かくいう自分もビールをケース単位で、洋酒、缶コーヒーのケースなどかなり頂戴した記憶がある。

お時間と興味のある方は挑戦してみて欲しい。

 

さて話を戻そう。

最近「アテ」という言葉を聞くようになっていないだろうか?

 

関東では「酒の肴」とか「酒のつまみ」にあたる言葉なのだが、関西では「酒にあてがう」という意味合いから「アテ」と呼ぶようだ。

これ自分的には響きが結構気にいっていて日常的に使うようになっている。

 

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最近コンビニの冷凍コーナーを除いているだろうか?

これが結構「アテ」商品のラインナップに力が入っている。

「冷凍やきとり」や「いかソーメン」、「豚肉しょうが焼き」など電子レンジですぐ調理できる「アテ」が主流だ。

 

年齢的に油っこいものが苦手になってきた自分のお気に入りはこの時期、冷たい冷奴だ。

最近のコンビニにはチルド(冷蔵)のカットネギまで準備されている。

あとはチューブのしょうがを購入すれば一品出来上がってしまう。

 

ちなみに豆腐や枝豆などの植物性たんぱく質を「アテ」として食べる事は理にかなっているようだ。

肝臓がアルコールを分解するためにたんぱく質を必要としている。

大豆の他にも焼きとりや刺身や玉子焼きなども良い様である。

 

「家飲み」の一番の利点は「帰らない」で良い事だ。

自分はとにかく風呂にはいっていつ寝ても良い状態にしてから一杯始める。

特にこのところはロシアワールドカップの試合をテレビで見ながらやる一杯は最高だ。

 

深酒をしないためにもある程度のところで締めの食事をしてしまう。

冬なら煮込みうどん、夏ならざるそばなどだ。

 

酒に飲まれてはいけない。

酒と長くつきあいたいなら自分の体をいたわらないといけない。

 

自分はいまでもスルフォラファンはかかせない。

とにかく酒飲みの自分にはもっとも合うサプリメントだ。

 

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