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シニアのための現代用語備忘録

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シニアの麻雀

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最近、シニアの方の麻雀ブームが話題になっている。

もちろんボケ防止という側面が大きい様であるが悪い話じゃないと思う。

一般的に男性の方は若い頃から麻雀に接してきたため、どちらかというと女性の方が新たに取り組む健康麻雀に脚光が当たっているのだろう。

麻雀を語るうえで外さないのが役だ。

初心者はこの役を覚えるのが一苦労だ。

リーチ、ツモ、タンヤオ、ピンフ、一盃口、三色ぐらいは最低限理解してから卓を囲むべきだと思う。

また合わせて初心者に理解し難いのが、「鳴く」という行為。

ポンした後にリーチをかける初心者は本当に多い。

このあたりも理解してから卓を囲んで欲しいものだ。

自分は学生の頃から麻雀を始めた。

メンツが集まると授業をサボって麻雀をしていた事がある。

当時は麻雀漫画が全盛の頃で、「近代麻雀」なる週刊誌を良く買っていた記憶がある。

片山政幸の「スーパーヅガン」や「ぎゅわんぶらあ自己中心派」などご存じのシニアの方もいらっしゃるのではないだろうか?

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さて麻雀をされる方の夢といえばそれは「役満」だ。

この役満を知ればしるほど麻雀を発明した人は天才じゃないかと思った。

「天和」「九蓮宝燈」「緑一色」「大四喜」「大三元」「国士無双」などなど名前をあげるだけでときめいてくる。

かくいう自分があがった事がある役満は、「小四喜字一色」のダブル役満と「四暗刻」、「国士無双」だ。

初めて上がった役満である「小四喜字一色」がテンパった時は自分の心臓の音が皆に聞こえるのではないかと思うぐらい鼓動が激しくなった。

白が振り込まれた時は思わず「字一色」と叫んでしまったが、となりの友人から「小四喜」も指摘され、喜びが2倍の大逆転になった事を覚えている。

さて自分の事はさておき、これから麻雀を始められる淑女の皆様に麻雀格言をいくつか送ろう。

実は麻雀をしているとこの麻雀格言の触れる機会が増えてくる。

得てして4人も人が集まるとウンチクを披露したがる人がいるからだ。

「単騎は西で待て」これは結構当たっていると思う。

もちろん川にでていない初牌だと警戒されるから要注意だ。

「ドラを切る馬鹿切らぬ馬鹿」ドラにこだわっているとテンパイが遅れるという意味だ。

わかるけどドラはどうしても中盤まで持ってしまう。

こんな格言も含めて麻雀をしているといろいろな言葉を覚える事になる。

確かにボケ防止に良いかもしれない。

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